講座日本近世史  5

山田 忠雄;松本 四郎【編】

封建社会解体の起点として位置づけられる宝暦・天明期。維新変革の胎動が始まるこの時期の歴史的特質を、知識人層の世界観、江戸の舌耕文芸と町人層の情報活動、仙台藩・佐賀藩の藩政改革、田沼政治家の諸相にわたり、史料の発掘・再吟味をつうじて再検討する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1章 天明期幕政の新段階-田沼政権の政策と評価をめぐって(山田忠雄)
  • 2章 宝暦期の社会と文化-馬場文耕を中心として(今田洋三)
  • 3章 世界観の拡大-蘭学者を中心に(加藤文三)
  • 4章 藩政改革論(長野暹)
  • 5章 寛政の改革-仙台藩を素材として(難波信雄)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 講座日本近世史
著作者等 山田 忠雄
松本 四郎
書名ヨミ コウザ ニホン キンセイシ
書名別名 宝暦・天明期の政治と社会
巻冊次 5
出版元 有斐閣
刊行年月 1988.11
ページ数 280p
大きさ 20cm
ISBN 4641070954
NCID BN02853349
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全国書誌番号
89012865
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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