花園天皇

岩橋小弥太 著

世に"萩原治皇"とも弥せられ、『花園院宸記』をはじめ、多くの文筆を遺された花園天皇は、歴代きっての文化人であった。持明院統の出身で早く位を大覚寺統の後醍醐天皇に譲られたが、南朝側に対する理解もまた深かった。本書は宮廷史・官制史に独自の学風をもつ著者が当時の宮廷の中にいきいきと天皇の生涯を描き出した。

「BOOKデータベース」より

付: 主要参考文献186-187p

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

[目次]

  • 持明院統
  • 御治天
  • 新院
  • 皇太子量仁親王
  • 御学問
  • 御和歌
  • 後素握翫
  • 御信仰
  • 萩原法皇
  • 略御系図
  • 略御年譜

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 目次
  • まえがき
  • 一 持明院統 / p1
  • 二 御治天 / p14
  • 三 新院 / p31
  • 四 皇太子量仁親王 / p52
  • 五 御学問 / p72
  • 六 御和歌 / p111
  • 七 後素握翫 / p127
  • 八 御信仰 / p132
  • 九 萩原法皇 / p157
  • 略御系図 / p179
  • 略御年譜 / p182
  • 主要参考文献 / p186

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 花園天皇
著作者等 岩橋 小弥太
日本歴史学会
書名ヨミ ハナゾノ テンノウ
シリーズ名 人物叢書
出版元 吉川弘文館
刊行年月 1962
版表示 〔新装版〕
ページ数 187p 図版
大きさ 18cm
ISBN 4642051872
NCID BN02848076
BN04396598
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全国書誌番号
62008757
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言語 日本語
出版国 日本
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