坂本太郎著作集  第6巻 (大化改新)

坂本太郎著作集編集委員会 編

本巻は大化改新に関する論考を収載している。その中心は『大化改新の研究』で、これは坂本博士の学位論文であり、またその主著の一つ。徹底した史料批判を通して行われた津田左右吉博士の研究に対して、孝徳紀などの記事を大なる矛盾なき限り、できるだけ生かして利用する立場に立ち、精緻な考証によって諸事実を確定し、それらを総合して改新の全貌を再現しようとしたもの。津田博士の業績とともに、戦前の改新研究の到達点を示している。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 大化改新の研究(緒論
  • 改新の原因
  • 改新の経過
  • 改新の結果)
  • 第2部 大化改新と改新の詔(大化改新
  • 大化改新詔の信憑性の問題について)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 坂本太郎著作集
著作者等 坂本 太郎
書名ヨミ サカモト タロウ チョサクシュウ
書名別名 大化改新
巻冊次 第6巻 (大化改新)
出版元 吉川弘文館
刊行年月 1988.10
ページ数 407, 18p
大きさ 22cm
ISBN 464202221X
NCID BN02842976
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全国書誌番号
89002927
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言語 日本語
出版国 日本
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