日本国憲法の位相

清水睦 著

[目次]

  • もくじ
  • 第一部
  • 福祉国家論の欺瞞性と危険性 / p3
  • はじめに / p3
  • 一 福祉国家論の歴史的性格 / p5
  • 二 憲法調査会における福祉国家論 / p8
  • 三 改憲論における「福祉国家」の現実的基盤 / p14
  • 四 改憲論における「福祉国家」の性格 / p25
  • むすび / p28
  • 福祉国家と「法の支配」イデオロギー / p29
  • はじめに / p29
  • 一 法の支配の歴史的性格 / p34
  • 二 福祉国家における法の支配の理論 / p39
  • 三 福祉国家における法の支配の現実とそのイデオロギー的機能 / p45
  • 四 改憲論における福祉国家的法の支配 / p57
  • おわりに / p63
  • 首相公選論の現代的意義 / p66
  • はしがき / p66
  • 一 首相公選論の基調 / p68
  • 二 国民統合の指向 / p72
  • 三 強力な安定政権の構想 / p78
  • (1)政党派閥解消の問題性 / p79
  • (2)議員内閣制廃棄の目標 / p80
  • むすび-首相公選論と国民 / p85
  • 改憲論における政治機構批判 / p89
  • はじめに / p89
  • 一 「政治機構」の改憲構想 / p91
  • 二 議会主義の憲法状況 / p95
  • 三 政治機構の改憲をめぐる相剋の本質 / p99
  • 第二部
  • 議院の意思決定手続 / p105
  • まえがき / p105
  • 一 近代議会の議事手続の諸原則 / p106
  • 二 定足数 / p111
  • 三 議決 / p113
  • 四 一事不再議 / p120
  • 五 本会議と委員会 / p121
  • 六 会議の公開 / p127
  • 国会議事手続法の現代状況 / p131
  • はしがき / p131
  • 一 国会議事手続の法状況 / p132
  • 二 議事手続法の性格 / p150
  • むすび / p153
  • 現代日本における立法過程の状況と特質 / p157
  • はじめに / p157
  • 一 立法過程における法の支配の崩壊 / p158
  • 二 立法過程の実体的側面 / p160
  • 三 立法過程の手続的問題 / p167
  • 四 立法過程の民主的コントロール / p171
  • おわりに / p173
  • 日韓国会強行採決の議事手続法上の問題点 / p175
  • はじめに / p175
  • 一 日韓特別委員会の強行採決 / p177
  • 二 委員長報告の省略について / p180
  • 三 諸案件の一括議題・採決について / p185
  • おわりに / p186
  • 憲法第九六条における国民投票制への一視角 / p188
  • はじめに / p188
  • 一 憲法改正国民投票の手続的規制の問題性 / p190
  • 二 国民投票制の基底条件と今日的状況 / p203
  • おわりに / p211
  • <資料> 選挙制度調査会答申 / p213
  • 「明白にして現在の危険」原則の適用について / p220
  • 一 問題の所在 / p220
  • 二 「明白にして現在の危険」原則の適用範囲 / p226
  • 三 破防法第三八条第二項第二号事件判例における「明白にして現在の危険」原則の適用の方法 / p236
  • (1)「明白にして現在の危険」原則の適用の条件 / p237
  • (2)「明白にして現在の危険」原則の適用の段階 / p246
  • むすび / p251
  • あとがき / p253
  • 事項索引

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 日本国憲法の位相
著作者等 清水 睦
書名ヨミ ニホンコク ケンポウ ノ イソウ
出版元 日本評論社
刊行年月 1967
ページ数 260p
大きさ 22cm
NCID BN02831459
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
67000240
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想