大脳機械論 : 意志の生理学

マーク・ジャンヌロー 著 ; 浜田隆史 訳

人はなぜ意志をもち、どのようなメカニズムで自らの行動を決めていくのか?フランスを代表する生理学者が、運動機能の研究を手がかりに人間存在の核心に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 魂の博物誌
  • 那2章 運動=その論争とメカニズム
  • 第3章 運動のヒエラルキーと統合
  • 第4章 運動皮質
  • 第5章 運動の観念?
  • 第6章 意志の生理学
  • 第7章 自発性の生理学
  • 第8章 表象・プラン・プログラム
  • 第9章 自己組織力としての行為

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 大脳機械論 : 意志の生理学
著作者等 Jeannerod, Marc
浜田 隆史
ジャンヌロー マーク
書名ヨミ ダイノウ キカイロン
書名別名 Le cerveau-machine

Daino kikairon
出版元 白揚社
刊行年月 1988.10
ページ数 279p
大きさ 20cm
ISBN 482690035X
NCID BN02830208
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全国書誌番号
89005785
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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