ノーベル賞を獲った男 : カルロ・ルビアと素粒子物理学の最前線

ガリー・トーブス 著 ; 高橋真理子, 溝江昌吾 訳

アルプスのふもと、周囲4マイルの巨大加速器で昼夜研究を続ける科学者たち-彼らを率いて新粒子を発見しノーベル賞を獲る男カルロ・ルビア。物質の成り立ちや宇宙の起源を探る物理学は、今や、実験装置の建設や熾烈な発見レースなど地球規模での競争と駆け引きの舞台になった。現代物理学の先頭を爆走するルビアの姿を通じ、巨大科学の内部を照らし出す迫真のドキュメント。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 反逆者、向こうみず、そしてZ(「ACDC」
  • 歴史への脚注
  • コライダーの売り込み
  • 地下エリア・ワン
  • 競争
  • オープン戦
  • ノーベル賞運転
  • Zを越えて)
  • 第2部 SUSY<スージー>運転(予備実験
  • 弟子
  • 確率分布の尻尾
  • タウ粒子の話
  • UA1が描く宇宙
  • 夜中の「こぶ」
  • セントビンセントの5日間
  • 働けど働けど…
  • 砂漠の復活)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ノーベル賞を獲った男 : カルロ・ルビアと素粒子物理学の最前線
著作者等 Taubes, Gary
溝江 昌吾
高橋 真理子
トーブス ガリー
書名ヨミ ノーベルショウ オ トッタ オトコ
書名別名 Nobel dreams
出版元 朝日新聞社
刊行年月 1988.12
ページ数 377, 3p
大きさ 20cm
ISBN 4022559292
NCID BN02830161
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全国書誌番号
89010855
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言語 日本語
出版国 日本
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