女と文明

梅棹忠夫 著

女性の存在意義とはなにか。近世武士の家庭をモデルとした近代サラリーマンの家庭は、いま大きく変貌しようとしている。話題作「妻無用論」をはじめ著者の女性論・家庭論の代表作を網羅する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1(女と文明
  • アフガニスタンの女性たち
  • タイの女たち)
  • 2(家庭の合理化)
  • 3(妻無用論
  • 母という名のきり札)
  • 4(家事整理の技術について-家事整理学原論1
  • すてるモノとすてられないモノ-家事整理学原論2)
  • 5(あたらしい存在理由をもとめて
  • 女と新文明)
  • 6(情報産業社会と女性)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 女と文明
著作者等 梅棹 忠夫
書名ヨミ オンナ ト ブンメイ
シリーズ名 中公叢書
出版元 中央公論社
刊行年月 1988.11
ページ数 223p
大きさ 20cm
ISBN 4120017451
NCID BN02827291
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
89011874
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想