生命の起源 : 科学と非科学のあいだ

ロバート・シャピロ 著 ; 長野敬, 菊池韶彦 訳

地球上の生命はどうやって生まれたのか-この問いは人類の歴史と同じほどに古いが、現在も解答は得られていない。生化学を専攻する著者はユーモアあふれる語り口で、化学物質スープ説、粘土起源説、宇宙飛来説から宗教、神話にいたるまで、さまざまな考えを見事に紹介する。それぞれがよって立つ根拠は何なのか、どの説が「科学の基準」をみたすものなのかを検証し、解答への道すじを示唆する。「科学の方法」を導きの糸に、地上で最大の謎にいどんだ論争の書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 疑いと確かさ
  • 第2章 岩についた二つのしみ
  • 第3章 地球の証言
  • 第4章 火花とスープ
  • 第5章 見込み
  • 第6章 ニワトリとタマゴ
  • 第7章 ランダムな複製子
  • 第8章 あぶくとさざ波と泥
  • 第9章 彗星がやってくる-宗教としての科学
  • 第10章 創造主義-科学としての宗教
  • 第11章 素性の怪しげな娘
  • 第12章 ユワトリが先とする言い分
  • 第13章 解答への道

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 生命の起源 : 科学と非科学のあいだ
著作者等 Shapiro, Robert
菊池 韶彦
長野 敬
シャピロ ロバート
書名ヨミ セイメイ ノ キゲン
書名別名 Origins

Seimei no kigen
出版元 朝日新聞社
刊行年月 1988.11
ページ数 369, 6, 9p
大きさ 20cm
ISBN 4022559152
NCID BN02803511
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全国書誌番号
89005757
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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