ひめゆり教師の手紙

玉代勢秀文, 玉代勢秀子 著

第3外科壕(ひめゆりの壕)でガス弾投下され、奇蹟的に生き延びた"ひめゆり学徒"を引率して壕脱出をはかりながら、途中砲弾に倒れ、霧の中へ消えていった一人のひめゆり教師・玉代勢秀文。最後まで生徒たちをかばい、疎開させた身重な妻と2人の幼な児を案じて書きつづけた戦場からの手紙。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • ひめゆりの壕に降り立って
  • 疎開
  • 那覇大空襲
  • 洋洋たる夢
  • 悔恨のすえに
  • 最後の学芸会
  • 初めての雪
  • お父さんの下駄
  • 迫りくる暗雲
  • 跡絶えた手紙
  • 帰郷そして…
  • 夫のこころを生きる
  • 秀文氏の消息問い合せに応えて
  • ひめゆりの塔が立ちました
  • 私の見たひめゆり学徒・職員の最期

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ひめゆり教師の手紙
著作者等 玉代勢 秀子
玉代勢 秀文
書名ヨミ ヒメユリ キョウシ ノ テガミ
書名別名 Himeyuri kyoshi no tegami
出版元 ニライ社
刊行年月 1988.8
ページ数 182p
大きさ 22cm
ISBN 4880241148
NCID BN02798295
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全国書誌番号
88056733
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言語 日本語
出版国 日本
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