ヘーゲル哲学の現在

加藤尚武 ほか編

ヘーゲル哲学をヨーロッパ思想全体の流れの中で位置づけ、体系と方法、弁証法の再検討、法‐国家‐歴史、芸術と宗教など多角的な視点からその現代的意義を考察する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序 ヘーゲルとわれわれ
  • 1 ヘーゲル哲学の歴史的位置づけ
  • 2 ヘーゲルと近代思想(モナドと「精神」-ライプニッツとヘーゲル
  • 自我・自然・精神-フィヒテ、シェリング、ヘーゲル
  • 啓蒙と宗教-カント、ヘルダー、ヘーゲル)
  • 3 ヘーゲルと現代哲学(ヘーゲルとハイデッガー
  • ヘーゲルと解釈学-ディルタイとガーダマーを通してみた
  • ヘーゲルと現代フランス思想-コギトと<他者>)
  • 4 ヘーゲル哲学との対話(<体系>としての知-その可能性
  • 哲学と哲学史-テンネマン、ブーレ、アスト、ヘーゲル
  • 意識・経験・自己意識
  • 弁証法とイデールな構造
  • <方法>としての弁証法
  • 分析哲学と弁証法
  • <承認>の論理
  • 道徳性と人倫-<実践哲学の復権>とヘーゲル
  • 美と理念-ヘーゲル美学の完結性?
  • 哲学と宗教)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ヘーゲル哲学の現在
著作者等 加藤 尚武
中岡 成文
安井 邦夫
書名ヨミ ヘーゲル テツガク ノ ゲンザイ
書名別名 Hegeru tetsugaku no genzai
シリーズ名 哲学の現在 2
Sekaishiso seminar 2
出版元 世界思想社
刊行年月 1988.12
ページ数 277, 7p
大きさ 19cm
ISBN 479070341X
NCID BN02789793
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全国書誌番号
89011657
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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