思い違いの科学史

青木国夫 ほか著

「生物は自然にわいて出る」「植物は土を食う」「血を抜けば病気が治る」など、今日では言うも恥ずかしいようなことが、かつては常識だった。古代から現代まで、世界的に強く信じられてきたさまざまな「思い違い」は、どのように正されていったのだろうか。科学研究者6人がやさしく解説する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 電気はモノではない
  • 病気は部分の異常
  • 生物は自然にわいて出る
  • 熱は元素のひとつ
  • 伝染病は毒あたり
  • 植物は土を食べる
  • 一年はだんだん短くなる
  • 交流による送電は危険
  • 肺結核は遺伝する
  • ライト機より先に飛んだ飛行機〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 思い違いの科学史
著作者等 中山 茂
市場 泰男
板倉 聖宣
立川 昭二
鈴木 善次
青木 国夫
書名ヨミ オモイチガイ ノ カガクシ
出版元 朝日新聞社
刊行年月 1978.1
ページ数 261p
大きさ 19cm
ISBN 4022613688
NCID BA56406342
BN02785770
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全国書誌番号
78004364
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言語 日本語
出版国 日本
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