横井小楠

圭室諦成 著

佐久間象山と共に幕末期における開明的思想家として世界的視野に立ち、新日本の進路を明示した維新の英傑。出身の肥後藩の容れるところとならず、越前藩に迎えられて最高顧問となり、幕政の改革にも参加、さらに明治新政府に入っては参与となったが兇刃に倒れたその生涯。小楠に対する愛着切なる著者が情熱を傾注して綴った好伝記。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1 青少年時代
  • 第2 実学の研究
  • 第3 諸国遊歴
  • 第4 開国論提唱
  • 第5 越前藩の最高顧問
  • 第6 幕府の最高顧問
  • 第7 小楠暗殺未遂事件
  • 第8 クーデター計画
  • 第9 蟄居生活5年
  • 第10 維新政府の顧問
  • 第11 小楠暗殺事件
  • 横井家略系図
  • 略年譜
  • 横井小楠論著目録

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 横井小楠
著作者等 圭室 諦成
赤尾 藤市
書名ヨミ ヨコイ ショウナン
書名別名 Yokoi shonan
シリーズ名 人物叢書 新装版
出版元 吉川弘文館
刊行年月 1988.12
版表示 〔新装版〕
ページ数 356p
大きさ 19cm
ISBN 4642051406
NCID BN02776951
BN0818546X
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全国書誌番号
89011650
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言語 日本語
出版国 日本
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