江家義男教授刑事法論文集

江家義男教授刑事法論文集刊行委員会 編

[目次]

  • 目次
  • 第一部 刑法編
  • 一 不純正不作爲犯の理論構成 / p3
  • 序言 / p3
  • 第一章 不作爲犯理論の發展過程 / p5
  • 第二章 不純正不作爲犯の基礎觀念 / p12
  • 第三章 最近における學說と其の批判 / p18
  • 第四章 不純正不作爲犯の成立 / p32
  • 結語 / p48
  • 二 誣告罪の本質 / p51
  • 序言 / p52
  • 第一章 誣告罪の沿革 / p54
  • 第二章 誣告罪の本質 / p61
  • 第三章 誣告罪の責任條件 / p75
  • 結語 / p81
  • 三 背任罪の研究 / p83
  • 序言 / p84
  • 第一章 比較法制史的考察 / p86
  • 第二章 本質的考察 / p113
  • 四 背任罪の解釋的考察 / p149
  • 第一節 事務虚理者 / p149
  • 第二節 背任行爲 / p163
  • 第三節 財產上の損害 / p171
  • 第四節 背任の目的(動機) / p185
  • 第五節 犯意 / p189
  • 第六節 委託物横領罪との關係 / p202
  • 第七節 詐欺罪との關係 / p221
  • 五 背任罪の立法的考察 / p229
  • 一 立法の沿革 / p229
  • 二 ドイツ草案の經過 / p233
  • 三 わが改正假案の批判 / p238
  • 四 改正の私見 / p241
  • 第二部 刑事訴訟法編
  • 六 刑訴第三二一條一項の合憲性 / p247
  • 一 傳聞證據排斥の原則と例外 / p247
  • 二 第三二一條一項一號及び二號前段規程の合憲性 / p253
  • 三 第三二一條一項一號及び二號後段規程の合憲性 / p259
  • 四 第三二一條一項一號及び二號後段規程の運用 / p266
  • 七 共犯者の供述の證據能力 / p271
  • 一 問題の焦點 / p271
  • 二 證人としての共犯者の供述(自白)と補強證據 / p273
  • 三 共同被告人としての強者者の供述(自白) / p280
  • 四 共同被告人の公判外の供述刑訴第三二二條 / p292
  • 八 違法に收集した證據の許容性-英米の判例を中心にして- / p303
  • 一 はしがき / p303
  • 二 正統派法則 / p305
  • 三 連邦法則 / p306
  • 四 むすび / p312
  • 暴力および幹施收賄に關する刑法および刑事訴訟法の一部改正について / p317
  • はしがき / p317
  • 刑法の一部改正 / p318
  • 刑事訴訟法の一部改正 / p326
  • 江家義男敎授著書論文等覽表 / p331
  • 江家義男敎授略歷 / p339

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 江家義男教授刑事法論文集
著作者等 江家 義男
江家義男教授刑事法論文集刊行委員会
書名ヨミ コウケ ヨシオ キョウジュ ケイジホウ ロンブンシュウ
書名別名 Koke yoshio kyoju keijiho ronbunshu
出版元 早稲田大学出版部
刊行年月 1959
ページ数 343p 図版
大きさ 22cm
NCID BN02770015
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
59004899
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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