投資銀行業の変貌 : 一括登録制の導入とその影響

ジョセフ・アーバック, サミュエル・L.ヘイズⅢ 著 ; 佐合紘一 ほか訳

本書の主題は1982年の一括登録制の導入とその証券業への影響ということである。著者達はこの分析のために、最初に前世紀からのアメリカ証券市場の発展、連邦証券規制の性格を明らかにしている。次に、戦後の証券市場の構造変化、それにともなう情報開示制度の統合化、および証券発行手続きの簡略化の動きを跡づけ、SECがその導入に向かった背景、および理論的な根拠を分析している。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 半世紀にわたる規制の経験
  • 第2章 荒々しい覚醒
  • 第3章 立法史
  • 第4章 登録と適切な調査
  • 第5章 1933年以降の証券業の発展
  • 第6章 統合開示制度
  • 第7章 一括登録制の導入
  • 第8章 一括登録会社のプロフィール
  • 第9章 将来の公共政策
  • 第10章 要約

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 投資銀行業の変貌 : 一括登録制の導入とその影響
著作者等 Auerbach, Joseph
Hayes, Samuel L
Hayes, Samuel L.
佐合 紘一
ヘイズ サミュエル・L. 3rd.
佐賀 卓雄
入江 恭平
アーバック ジョセフ
書名ヨミ トウシ ギンコウギョウ ノ ヘンボウ
書名別名 Investment banking and diligence
出版元 同文館
刊行年月 1988.10
ページ数 311p
大きさ 20cm
ISBN 4495422316
NCID BN02761295
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全国書誌番号
89004424
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言語 日本語
出版国 日本
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