食と健康を地理からみると : 地域・食性・食文化

島田彰夫 著

[目次]

  • 第1章 味噌汁と牛乳-二つの思い込み(減塩運動と味噌汁
  • 栄養価が同じなら牛乳+肝臓=味噌汁?
  • 乳糖の吸収と耐性の年齢・人種・民族差 ほか)
  • 第2章 食性・食文化の成立と身体・自然-地理・歴史・季節(ヒトの食性と人間の食文化
  • 無視されてきたヒトとしての食性
  • なぜヒトは牙や鉤爪をもたないか-形態的特徴からみた食性 ほか)
  • 第3章 近代栄養学の地理的・歴史的制約(近代栄養学とフォイトの功罪
  • ベルツの見た日本人の食生活
  • ヒトにとっての「代用食」文化 ほか)
  • 第4章 生きる場からの栄養改善(栄養学に生活感覚を
  • 「日本型食生活」を日本でどう見直すか
  • 食べものは栄養素の集合体ではない ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 食と健康を地理からみると : 地域・食性・食文化
著作者等 島田 彰夫
書名ヨミ ショク ト ケンコウ オ チリ カラ ミルト
書名別名 Shoku to kenko o chiri kara miruto
シリーズ名 人間選書 129
出版元 農山漁村文化協会
刊行年月 1988.9
ページ数 241p
大きさ 19cm
ISBN 4540880551
NCID BN02739693
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
89003364
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想