労働の現象学

ジャン=リュク・プチ [著] ; 今村仁司, 松島哲久 訳

ポール・リクールに代表される解釈学的行為理論の試みを大胆に『経済学批判要綱』に適用し現代の思想状況に新たな理論を構築する。マルクスの労働論を読み直しつつ、労働の現象学と行為分析論との接合を目指す野心作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1章 現象学的記述-労働の行為
  • 2章 概念分析・労働の言語
  • 3章 解釈学と認識論-労働から体系へ(有機的共同体
  • 貨幣
  • 資本
  • 普遍的共同体幻想)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 労働の現象学
著作者等 Petit, Jean-Luc
今村 仁司
松島 哲久
プチ ジャン・リュク
書名ヨミ ロウドウ ノ ゲンショウガク
書名別名 Du travail vivant au système des actions
シリーズ名 叢書・ウニベルシタス 249
出版元 法政大学出版局
刊行年月 1988.11
ページ数 380p
大きさ 20cm
ISBN 458800249X
NCID BN02735160
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全国書誌番号
89014227
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言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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