日本漁業史論考

木島甚久 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一篇 舊藩時代漁民の軍事訓練
  • 序説 / 3
  • 第一章 漁民訓練としての捕鯨業 / 4
  • 第二章 海士制度と漁民 / 9
  • 第二篇 家船部落の研究
  • 序説 / 35
  • 第一章 家船の歴史 / 44
  • 第一節 瀬戸地方と家船の定住 / 44
  • 第二節 大村家と家船 / 47
  • 第二章 家船と聚落發達史 / 49
  • 第一節 聚落の成立 / 49
  • 第二節 聚落の選定(泊りの選定) / 54
  • 第三章 往古の家船 / 57
  • 第一節 船住居時代 / 57
  • 第二節 家船の漁法 / 62
  • 第四章 家船の習俗 / 68
  • 第一節 船上習俗 / 68
  • 第二節 いただきの風習 / 71
  • 第三節 鐵漿つけの風習 / 72
  • 第四節 飮酒の風習 / 73
  • 第五節 赤猫の言葉(忌語)と家船 / 75
  • 第六節 イトコと交易 / 76
  • 第七節 赤不淨黒不淨 / 77
  • 第五章 家船の信仰 / 78
  • 第一節 龍宮祭とペーロン / 78
  • 第二節 潮直し / 80
  • 第六章 家船の現况 / 82
  • 第一節 家船聚落の現情 / 82
  • 第二節 歸農問題と家船 / 85
  • 第三篇 上代の海人と壹岐對島の卜部
  • 序説 / 91
  • 第一章 壹岐對島の卜部 / 93
  • 第一節 雷大臣命とその神社 / 93
  • 第二節 龜卜の法と卜部 / 94
  • 第三節 卜部とその子孫 / 96
  • 第二章 魏志に見える壹岐對島 / 100
  • 第一節 魏志と對島の古代 / 100
  • 第二節 交易と古代對島 / 102
  • 第三節 魏志と壹岐 / 105
  • 第三章 古代海人と信仰生活 / 106
  • 第一節 自然神の信仰 / 106
  • 第二節 自然の信仰 / 111
  • 第四章 古代の兩島海人と習俗 / 113
  • 第一節 上古の墓制とヤボサ神 / 113
  • 第二節 赤不淨黒不淨、産小屋 / 114
  • 第三節 黒不淨 / 116
  • 第五章 上古の海人部落 / 118
  • 第一節 海人聚落と古代村落 / 118
  • 第二節 血族團體たる海人部落 / 121
  • 第六章 海部としての活動 / 126
  • 第一節 和多都美神社から八幡社 / 126
  • 第二節 防人と海人 / 128
  • 第七章 結語 / 130
  • 第四篇 在方と濱方
  • 序説 / 135
  • 第一章 舊藩時代に於ける在方と濱方制度 / 137
  • 第一節 對馬島の實例 / 137
  • 第二節 壹岐島の實例 / 139
  • 第三節 肥前國の實例 / 141
  • 第四節 天草島の實例 / 145
  • 第五節 筑豊沿海志と浦分(濱分) / 146
  • 第六節 諸藩に於ける實例 / 147
  • 第七節 海港に於ける濱と岡 / 151
  • 第八節 在方と濱方の分離 / 152
  • 第二章 戰國時代の浦濱 / 154
  • 第一節 戰國大名と庄園侵有 / 154
  • 第二節 兵農分離前の漁民の地位 / 158
  • 第三章 庄園時代の浦濱制度 / 160
  • 第一節 庄園と漁浦 / 160
  • 第二節 仁右衞門と漁業權 / 161
  • 第三節 庄園内の在方と濱方 / 165
  • 第四節 出雲國日御岬神領地と漁場 / 166
  • 第五節 肥前小豆大島の實例 / 167
  • 第六節 地頭の得分と浦濱 / 169
  • 第七節 大島の在方と濱方 / 171
  • 第八節 肥前彼杵庄内戸八浦 / 172
  • 第九節 庭訓往來と海産物 / 174
  • 第十節 庄園内の禁漁區 / 175
  • 第十一節 庄園内の「ユイ」と漁業 / 177
  • 第四章 王朝時代の浦濱制度 / 180
  • 第一節 海部の居住地 / 180
  • 第二節 海國の分離獨立 / 181
  • 第三節 豊後風土記に見ゆる濱と在 / 182
  • 第四節 みけつ國淡路島と浦と在 / 183
  • 第五節 播摩風土記と天日槍 / 187
  • 第五篇 和泉國佐野網組
  • 序説 / 193
  • 第一章 佐野とその移住史 / 194
  • 第二章 茅渟海と其漁場變遷 / 198
  • 第六篇 魚の交易から魚市場(イサバ)へ
  • 序説 / 215
  • 第一章 諫早市と地名起源 / 216
  • 第二章 交易の市から都市へ / 220
  • 第三章 魚市場(イサバ)からイサハヤ / 225
  • 第七篇 村君、辨指、刀彌 / 231
  • 第一章 村君 / 233
  • 第二章 ベンサシ / 243
  • 第三章 刀彌 / 250
  • 第八篇 捕鯨業者松島與五郎
  • 第九篇 九州に發展した紀州漁民
  • 序説 / 267
  • 第一章 熊野海賊衆と其活動 / 270
  • 第一節 源平時代に於ける熊野海賊 / 270
  • 第二節 吉野朝廷時代と熊野海賊 / 274
  • 第二章 壹岐島に於ける熊野漁民 / 277
  • 第一節 鯨伏村と熊野漁民 / 277
  • 第二節 潮津浦の捕鯨業と熊野漁民 / 282
  • 第三章 西肥前に植民した紀州漁民 / 284
  • 第一節 野母村開發と熊野漂流者 / 284
  • 第二節 西彼杵郡式見浦と移住漁民 / 291
  • 第三節 深澤家の捕鯨と熊野 / 294
  • 第四章 五島と紀州漁民の移住 / 296
  • 第一節 有川浦と熊野漁民移住 / 296
  • 第二節 黄島に移住した佐野漁民 / 303
  • 第五章 結語 / 310

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 日本漁業史論考
著作者等 木島 甚久
書名ヨミ ニホン ギョギョウシ ロンコウ
出版元 誠美書閣
刊行年月 昭和19
ページ数 314p
大きさ 19cm
NCID BN0272241X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
46021422
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想