森と人間の文化史

只木良也 著

森は太陽の恵みを受けて地球上の生物たちの活動を支えている。水を蓄え、地表の表情を豊かに変えてきたのも森である。森は人々の単なるエネルギー源としてだけではなく、その心に繊細で隠やかな情緒を育んできた。本書は、こうした森と人間のかかわりに視点を据え、森林の成り立ちや、その果たす役割を解き明かす。緑の地球のシンボルである森が、いかにかけがえのないものであるのかが実感できよう。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 われわれの地球と森林
  • 第2章 森林は日本文化の石油であった
  • 第3章 マツ林盛衰記
  • 第4章 遷移と人の営み
  • 第5章 森林と水保全・土保全
  • 第6章 緑の効用
  • 第7章 休養の森と森の風景
  • 第8章 都市の緑と山の緑
  • 第9章 国を守る森を守るために

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 森と人間の文化史
著作者等 只木 良也
書名ヨミ モリ ト ニンゲン ノ ブンカシ
書名別名 Mori to ningen no bunkashi
シリーズ名 NHKブックス 560
出版元 日本放送出版協会
刊行年月 1988.10
ページ数 211p
大きさ 19cm
ISBN 4140015608
NCID BN02720538
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全国書誌番号
89026869
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言語 日本語
出版国 日本
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