文学教育における「解釈」と「分析」

鶴田清司 著

[目次]

  • 序章 文学教育「研究」を問う
  • 1 <新しい>解釈学理論の導入(<新しい>解釈学とは何か
  • <新しい>解釈学に着目することの意義
  • <国語教育解釈学理論>との相違点)
  • 2 <新しい>解釈学による<解釈>と<分析>の解明(<新しい>解釈学の諸概念の考察
  • <解釈>と<分析>の本質)
  • 3 文学の授業に見る<解釈>と<分析>(武田常夫氏の実践-<解釈>的立場
  • 向山洋一氏・法則化サークルの実践-<分析>的立場)
  • 4 <分析>的立場の位相-西郷竹彦氏の文芸教育理論と実践
  • 5 <解釈>と<分析>の統合をめざす教材研究-「ごんぎつね」(新美南吉)をめぐって
  • 終章 文学教育研究の発展のために-<解釈>と<分析>を区別することの意義は何か

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 文学教育における「解釈」と「分析」
著作者等 鶴田 清司
書名ヨミ ブンガク キョウイク ニ オケル カイシャク ト ブンセキ
書名別名 Bungaku kyoiku ni okeru kaishaku to bunseki
シリーズ名 授業への挑戦 37
出版元 明治図書
刊行年月 1988.10
ページ数 199p
大きさ 21cm
ISBN 4183993008
NCID BN02719095
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全国書誌番号
89004514
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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