草原と樹海の民 : 中国・モンゴル草原と大興安嶺の少数民族を訪ねて

大塚和義 著

モンゴル草原の牧畜民の一日。大興安嶺の山の民、オロチョン族の狩猟生活、トナカイ飼養をするエヴェンク族の天幕生活。民族学者による戦後初の本格的な内モンゴル・北方少数民族誌紀行。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 モンゴル草原の牧畜民(内モンゴルへの初旅
  • 草原の民の祭り"ナーダム"
  • ゲルの一日
  • オボ祭りと牧畜
  • 家畜の去勢
  • モンゴル族にみる中国の少数民族教育
  • 屋上からみおろす巨大なウマ-内蒙古博物館)
  • 2 大興安嶺の狩猟民、オロチョン族(オロチョン自治旗を行く
  • オロチョン族の狩猟同行記)
  • 3 大興安嶺のトナカイ遊牧民、エヴェンク族(中国最北端にトナカイ遊牧民を訪ねて-鉄路6,000キロの旅
  • ふたたび大興安嶺へ)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 草原と樹海の民 : 中国・モンゴル草原と大興安嶺の少数民族を訪ねて
著作者等 大塚 和義
書名ヨミ ソウゲン ト ジュカイ ノ タミ
書名別名 Sogen to jukai no tami
出版元 新宿書房
刊行年月 1988.8
ページ数 249p
大きさ 20cm
ISBN 4880081159
NCID BN02704349
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全国書誌番号
89005737
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言語 日本語
出版国 日本
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