私と満州国

武藤富男 著

ラストエンペラーと彼を取巻いた人々、甘粕正彦、岸信介、鮎川義介などと親交を結んだ満州国高官の貴重な「昭和史の証言」。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 新国家へ(ソ連人30名を引き取る
  • 北満鉄道の買収
  • 溥儀登極
  • 治外法権撤廃と民族協和
  • 司法部法学部の開設
  • 前近代的司法の実情
  • 大達茂雄を語る)
  • 第2章 皇帝の真意(政変が起こる
  • "皇后"か"帝后"か
  • 鮎川義介登場
  • 治外法権の撤廃
  • 甘粕正彦との出会い)
  • 第3章 使節団訪欧(ファシストの来訪
  • 使節団訪欧記
  • ムッソリーニとの会見)
  • 第4章 弘報活動(満映物語
  • 甘粕、満映社長になる
  • 満鉄の危機を救う
  • 岸信介と石炭
  • 謝文東の乱
  • 満拓公社設立へ)
  • 第5章 日米開戦と満州国(建国神廟の創建
  • 満州にルネサンスを興す
  • 朝日新聞、渡満をはかる
  • 翼賛政治
  • 張景恵の渡日
  • 山田耕筰氏を訪問)
  • 第6章 終焉(皇帝溥儀雑話
  • 養正塾建設物語
  • 鮎川の約束
  • 甘粕に再会)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 私と満州国
著作者等 武藤 富男
書名ヨミ ワタクシ ト マンシュウコク
出版元 文芸春秋
刊行年月 1988.9
ページ数 469p
大きさ 20cm
ISBN 4163425209
NCID BN02702150
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
88058331
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言語 日本語
出版国 日本
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