現代の批評理論  第3巻 (批評とイデオロギー)

岡本靖正 [ほか]編

精神分析学、マルクス主義、フェミニズム及び現代批評の背景と伝統派の立場などを批評家別にその思想と方法を易しく記述する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 精神分析学(相互交渉批評-ノーマン・ホランド
  • 主観批評-異端のパラダイム-デイヴィッド・ブライヒ)
  • 2 マルキシズム(20世紀思想のモデルを超えて-フレドリック・ジェイムソン
  • 始まりと終わりの眺望-エドワード・W.サイード
  • 科学的認識からの革命批評-テリー・イーグルトン)
  • 3 フェミニズム(解放への解釈-ショーウォーター、ギルバート、グーバー)
  • 4 現代批評の伝統(隠れ神学-ポスト構造主義の背景
  • 英国伝統派の立場-ルイス、ガードナー、ベイリー、ロブソン)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 現代の批評理論
著作者等 唐澤 恪
外山 滋比古
岡本 靖正
川口 喬一
書名ヨミ ゲンダイ ノ ヒヒョウ リロン
書名別名 批評とイデオロギー
巻冊次 第3巻 (批評とイデオロギー)
出版元 研究社
刊行年月 1988.9
ページ数 242p
大きさ 19cm
ISBN 432715203X
NCID BN02685186
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
89050439
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想