現代の批評理論  第2巻 (構造主義とポスト構造主義)

岡本靖正 [ほか]編

構造主義・記号論、イエール学派のディコンストラクションを中心とするポスト構造主義の理論を批評家別に易しく記述する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 構造主義・記号論(個人的存在の革命のために-バルト、クリステヴァ
  • 構造主義詩学・文学記号論の可能性-スコールズ、ロッジ、カラー)
  • 2 ポスト構造主義(白い光の環を超えて-ジャック・デリダ
  • 誤読のシャーマニズム-ハロルド・ブルーム
  • 否定的・消極的解釈学-ジェフリー・H.ハートマン
  • ヤヌスの顔をもつ華麗な魔術師-J・ヒリス・ミラー
  • 批評の原点を求めて-ポール・ド・マン)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 現代の批評理論
著作者等 外山 滋比古
岡本 靖正
川口 喬一
荒木 正純
書名ヨミ ゲンダイ ノ ヒヒョウ リロン
書名別名 構造主義とポスト構造主義
巻冊次 第2巻 (構造主義とポスト構造主義)
出版元 研究社
刊行年月 1988.9
ページ数 216p
大きさ 19cm
ISBN 4327152021
NCID BN02685131
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全国書誌番号
89050438
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言語 日本語
出版国 日本
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