ヨーロッパのガラス

オルガ・ドラホトヴァ 著 ; 岡本文一 訳

本書は、わが国で初めて刊行される、ヨーロッパのガラス工芸全般を紹介したものである。ローマ時代以来2000年の伝統をもっているヨーロッパのガラス工芸は、各地でさまざまな特色ある形式や技法を展開してきた。地中海域を中心に発展したローマン・グラス、ライン川流域を中心に発達したフランク・グラス、バルカン半島やユーゴスラヴィアを中心としたビザンチン・グラス、イスラムやビザンチンの影響下で発達したヴェネツィア・グラス、ビザンチンとヴェネツィアの影響下で発達したボヘミア・グラス、そしてこれらを源流として展開してきたヨーロッパ各国のガラス工芸を、多数の図版と写真を使って各時代・各地域別、さらに個々の技術者の特色をあげながらその歴史を追う。

「BOOKデータベース」より

ローマ時代から2000年の伝統をもつヨーロッパのガラス工芸は、各地で新しい形式や技法を展開して特色ある世界を築き上げてきた。ローマ、フランク、ビザンチン、ヴェネチア、ボヘミアを源流とする各技法を、チェコのガラス研究最高権威者が解説。絵と写真で見る2000年史。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • ガラス工芸の技法
  • ヨーロッパの古代ガラスと中世初期のガラス工芸
  • 中世盛期から後期のガラス工芸
  • ヴェネツィア・グラスとファソン・ド・ヴェニスのガラス
  • 16〜18世紀のアルプス北部の吹きガラス
  • 16〜18世紀のエナメル彩ガラス
  • 17、18世紀のカット、グラヴィール装飾のガラス
  • 17、18世紀の黒エナメル彩ガラス
  • 18世紀のゴールド・サンドウィッチ・グラス
  • 17、18世紀のルビー・グラスと色ガラス〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • ガラス工芸の技法
  • ヨーロッパの古代ガラスと中世初期のガラス工芸
  • 中世盛期から後期のガラス工芸
  • ヴェネツィア・グラスとファソン・ド・ヴェニスのガラス
  • 16〜18世紀のアルプス北部の吹きガラス
  • 16〜18世紀のエナメル彩ガラス
  • 17、18世紀のカット、グラヴィール装飾のガラス
  • 17、18世紀の黒エナメル彩ガラス
  • 18世紀のゴールド・サンドウィッチ・グラス
  • 17、18世紀のルビー・グラスと色ガラス
  • 18世紀後半の模造磁器
  • オランダのダイヤモンド・ポイント彫刻ガラス
  • 18世紀末〜19世紀前半のカット・グラス
  • 19世紀前半の透明エナメル彩ガラス
  • 19世紀第2四半世紀におけるボヘミアの色ガラス
  • 19世紀前半のボヘミアのグラヴィール装飾
  • 型吹きと型押しガラス
  • 古典主義とバロックの復興
  • アール・ヌーヴォーのガラス
  • 第一次大戦後のガラス

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ヨーロッパのガラス
著作者等 Drahotová, Olga
岡本 文一
Drahotov'a Olga
ドラホトヴァ オルガ
書名ヨミ ヨーロッパ ノ ガラス
書名別名 European glass

Yoroppa no garasu
出版元 岩崎美術社
刊行年月 1988.5
ページ数 227p
大きさ 29cm
ISBN 4753412318
NCID BN02682552
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
88058821
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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