色彩の科学

金子隆芳 著

豊かな色彩に囲まれた私たちの世界。だが「色が見える」とはどういうことなのだろうか?ニュートンやゲーテの色彩論以来、さまざまな人々がこの問題に取り組んできた。それらの成果を踏まえて、色覚異常や動物の色覚からイマジナリー・カラー、色ベクトルなどの最新理論まで、多岐にわたる色彩の世界を、物理学・心理学の両面から論じる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 ニュートン色彩論
  • 2 色覚の三史
  • 3 ヘルムホルツ三色説
  • 4 測色学の祖・マクスウェル
  • 5 現代色彩論の基本思想
  • 6 現代色彩論のXYZ
  • 7 ヘルムホルツ三原色と色覚異常
  • 8 動物の色覚・処女開眼者の色覚
  • 9 ゲーテの色の現象学
  • 10 ヘリングの心理学的色覚説
  • 11 物体色の色彩論
  • 12 カラー・オーダー・システム

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 色彩の科学
著作者等 金子 隆芳
書名ヨミ シキサイ ノ カガク
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 1988.10
ページ数 220, 6p
大きさ 18cm
ISBN 4004300444
NCID BN02659539
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全国書誌番号
89009611
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言語 日本語
出版国 日本
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