驚異の希金属・レアメタル : どこにどれくらいあり、何に使うか

吉松史朗, 小川洋一 著

第二の産業革命の引き金になるといわれている高温超電導体の誕生には、レアメタルの存在を抜きにして語れない。レアメタルは電子・光材料、半導体材料、磁性材料、超電導材料、ニューセラミックス材料などの次世代材料の開発のなかで、非常に多彩な機能発現の宝庫として注目を集めている。しかし、資源的には有限で残り少ない金属も多い上に、地球上の一部地域に偏在している。世界の動向を左右しかねないレアメタルが、どこにどれくらいあり、何に使われようとしているのか、日本の備蓄状態は大丈夫なのかなど、詳細に解説した。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • くらしのなかのレアメタル
  • レアメタルとは何か
  • レアメタルの脇役時代
  • レアメタルのバックグラウンド-社会・経済との関係
  • 主役としてのレアメタル-新素材・新機能の誕生をささえる
  • レアメタル資源の現状-どこにどれくらいあるのか
  • レアメタルをつくる
  • 新しいレアメタル資源を求めて
  • レアメタル、近未来への夢

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 驚異の希金属・レアメタル : どこにどれくらいあり、何に使うか
著作者等 吉松 史朗
小川 洋一
書名ヨミ キョウイ ノ キキンゾク レア メタル
書名別名 Kyoi no kikinzoku rea metaru
シリーズ名 ブルーバックス
出版元 講談社
刊行年月 1988.9
ページ数 206p
大きさ 18cm
ISBN 4061327445
NCID BN02658558
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全国書誌番号
89002004
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言語 日本語
出版国 日本
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