脳内麻薬と頭の健康 : 気分よければ頭もまたよし

大木幸介 著

気分がよいときには仕事が思いのほか進んだり、勉強が予想以上にはかどったりするものです。逆に、追いつめられていたり、あせったりすると、ミスばかりして、仕事も勉強もうまくいきません。実はそれには理由があって、良い気持ちのときには頭脳がスミズミまでイキイキと活性化されているという証拠があるのです。したがって、あなたの頭脳を健康に保つためには、気持を爽快に保つということがとても大切なのです。そして、これは意外でしょうが、体を鍛えることも必要なのです。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 怖い、脳内麻薬の裏切り
  • 脳を活性化するA10快感神経
  • 依存、それが麻薬を魔薬にする
  • つよい頭の作り方
  • ひらめく頭の作り方
  • 人間の頭の限界を知れ
  • コラム(ロビンソン・クルーソーと阿片剤
  • 徳川慶喜公のノイローゼ
  • 脳内麻薬の発見は会議とレースのおかげ
  • 安心立命させる
  • 脳内麻薬は進化の産物
  • 快感のスイッチ ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 脳内麻薬と頭の健康 : 気分よければ頭もまたよし
著作者等 大木 幸介
書名ヨミ ノウナイ マヤク ト アタマ ノ ケンコウ
書名別名 Nonai mayaku to atama no kenko
シリーズ名 ブルーバックス
出版元 講談社
刊行年月 1988.9
ページ数 194, 7p
大きさ 18cm
ISBN 4061327437
NCID BN02658263
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全国書誌番号
89001903
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言語 日本語
出版国 日本
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