ピアジェ理論と子どもの世界 : 子どもが理解する大人の社会

H.G.ファース 著 ; 加藤泰彦, 北川歳昭 編訳

本書の第1の目的は、子どもたちが経験する社会的現象(societal reality)を性格に記述することであり、第2の目的は、子どもの思考が大人の思考に近づくにつれてどうなっていくか、その思考の特質をとらえることにある。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 社会についての思考の研究(社会についての理解
  • 仮説
  • 研究方法
  • 発達を分析するための原理
  • お金とその概念
  • 社会的役割
  • 政府と地域社会
  • 社会についての理解の4段階
  • ピアジェ理論と社会的関係
  • 均衡化モデルの応用)
  • 第2部 子どもたちは社会を語る(第1段階の思考-社会についての解釈の枠組の欠如
  • 第1段階の思考-想像的な理解
  • 第2段階の思考-初歩的な理解
  • 第2段階の思考-適応上の問題をもっている子どもたち
  • 第3段階の思考-部分的な理解
  • 第3段階の思考-さまざまな思考のスタイル
  • 第4段階の思考-全体的な理解)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ピアジェ理論と子どもの世界 : 子どもが理解する大人の社会
著作者等 Furth, Hans G
Furth, Hans G.
加藤 泰彦
北川 歳昭
大伴 栄子
ファース H.G.
書名ヨミ ピアジェ リロン ト コドモ ノ セカイ
書名別名 The world of grown-ups:children's conceptions of society

Piaje riron to kodomo no sekai
出版元 北大路書房
刊行年月 1988.9
ページ数 324p
大きさ 21cm
ISBN 4762801046
NCID BN02655185
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全国書誌番号
89001827
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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