日本封建制成立の研究

竹内理三 編

[目次]

  • 目次
  • 在庁官人の武士化 竹内理三 / p1
  • 一 在庁の成立
  • 二 留守所の成立
  • 三 在庁官人の武官化
  • 四 在庁官人の武士化
  • 五 在庁と武士
  • 武門の棟梁と古代政権-京都に於ける場合- 飯田久雄 / p43
  • はしがき-武者観の素描
  • 一 清盛-その古代政権化の途と武家政権化の現れた矛盾
  • 二 義仲-古代政権よりの孤立
  • 三 頼朝-古代政権への接近と離反
  • むすび
  • 鎌倉幕府政治の専制化について 佐藤進一 / p95
  • はしがき
  • 本論 得宗專制
  • (一) 得宗権力の非制度的拠点(寄合)
  • (二) 得宗権力の制度的拠点(イ)(御内人の任用)
  • (三) 得宗権力の制度的拠点(ロ)(一門配置)
  • 余論 專制化の契機-とくに御家人制の問題-
  • 畿内庄園における均等名の歴史的性格 渡辺澄夫 / p137
  • 序言
  • 一 均等名構成の目的・機能
  • 二 均等名形成の歴史的前提
  • 三 均等名と摂関家大番名
  • 四 均等名と番との関係
  • 余言
  • 百姓名の成立とその性格-郷戶及び領主的名との関係面を中心として- 松岡久人 / p205
  • はしがき
  • 一 百姓名存在の形態
  • 二 墾田・治田と領主的名・保
  • 三 律令制の弛緩と対応策
  • 四 公田の性格と百姓名
  • 荘官的領主制の形成-太良庄預所定宴について- 安田元久 / p255
  • まえがき
  • 一 東寺供僧供料地と真行房定宴
  • 二 太良庄に於ける定宴
  • 三 領主制形成の過程
  • 四 荘官的領主制の成立
  • むすび
  • 「在家」の歴史的性格とその進化について-農奴制形成史上の一問題- 永原慶二 / p291
  • はしがき
  • 一 問題提起-律令制的収取体制の転換と在家の成立
  • 二 遠隔地荘園における収取形態の特質
  • 三 辺境における名および在家の構造
  • 四 在家の進化について
  • 五 結び-農奴制形成史上における在家の意義

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 日本封建制成立の研究
著作者等 竹内 理三
書名ヨミ ニホン ホウケンセイ セイリツ ノ ケンキュウ
出版元 吉川弘文館
刊行年月 1955
版表示 普及版
ページ数 348p
大きさ 22cm
NCID BN02652416
BN15970185
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
55001557
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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