建礼門院右京大夫 : 追憶に生きる

松本寧至 著

王朝から中世へ、歴史の一大転換期に清盛の女徳子に仕え、平資盛・藤原隆信と恋愛し、平家の滅亡を目のあたりにした建礼門院右京大夫は、その後の五十有余年を資盛との愛にすがり、『建礼門院右京大夫集』を書き遺した。本書は、自身も僧籍にある著者が、人生無常を基調に、学殖を傾けて綴った感動の書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 無常と常住
  • 第1章 人と作品
  • 第2章 右京大夫とその家系
  • 第3章 右京大夫の呼称
  • 第4章 宮仕え
  • 第5章 平資盛
  • 第6章 藤原隆信
  • 第7章 愛別夢幻
  • 第8章 蒼波千里
  • 第9章 落日の平家
  • 第10章 歎きに耐えて
  • 第11章 深山寂光
  • 第12章 星空燦然
  • 第13章 再出仕
  • 第14章 しのばしき昔の名
  • 終章 追憶の日々

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 建礼門院右京大夫 : 追憶に生きる
著作者等 松本 寧至
書名ヨミ ケンレイモンイン ウキョウ ノ ダイブ
書名別名 Kenreimon'in ukyo no daibu
シリーズ名 日本の作家 18
出版元 新典社
刊行年月 1988.9
ページ数 271p
大きさ 19cm
ISBN 4787970186
NCID BN02652212
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全国書誌番号
89000966
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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