イタリア人の太古の知恵

ジャンバッティスタ・ヴィーコ 著 ; 上村忠男 訳

17世紀「科学革命」の批判的総括をふまえ、台頭しつつある実験的自然学の形而上学的基礎づけをめざして主著『新しい学』の知識論的土台を築いたヴィーコ初の体系的・哲学的著作。知識と製作行為との相互置換性に関する命題を詳説しつつ「構想力」の重要性を説く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 真なるものと作られたものについて
  • 第2章 類あるいはイデアについて
  • 第3章 原因について
  • 第4章 本質あるいは作用力について
  • 第5章 精神と霊魂について
  • 第6章 知性について
  • 第7章 能力について
  • 第8章 最高の製作者について

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 イタリア人の太古の知恵
著作者等 Vico, Giambattista
上村 忠男
ヴィーコ ジャンバッティスタ
書名ヨミ イタリアジン ノ タイコ ノ チエ
書名別名 De antiquissima Italorum sapientia
シリーズ名 叢書・ウニベルシタス 247
出版元 法政大学出版局
刊行年月 1988.10
ページ数 190p
大きさ 20cm
ISBN 4588002473
NCID BN02644575
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全国書誌番号
89008053
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言語 日本語
原文言語 ラテン語
出版国 日本
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