ケインズ以後の経済学

安井琢磨 編

[目次]

  • 目次
  • はしがき
  • I ケインズとケインズ以後の経済理論
  • 1 はじめに / p1
  • 2 序論 / p1
  • 3 ケインズ体系 / p8
  • 4 ケインズ以後の展開 / p17
  • 貯蓄関数-ピグー効果と短期長期の貯蓄関数
  • 投資関数-景気循還論
  • 経済成長論
  • 5 結語 / p33
  • II 経済成長理論の発展
  • 1 序論 / p35
  • 2 ハロッド=ドーマーの成長理論 / p38
  • 3 ハロッド=ドーマーの理論の問題点 / p49
  • 4 黄金時代均衡の安定性 / p61
  • 5 最適成長理論 / p69
  • 6 結語 / p75
  • III ケインズ以後の財政政策
  • 1 ケインズ以前の財政論 / p81
  • 2 ケインズと財政政策 / p86
  • 3 ケインズ以後の発展 / p93
  • 4 むすび / p110
  • IV ケインズ以後の金融政策
  • 1 ケインズ体系における金融政策の位置 / p116
  • 2 金融政策の目標(I)-古典派体系との対比 / p120
  • 3 金融政策の目標(II)-その実際 / p124
  • 4 金融政策の効果(I)-経験的な根拠 / p129
  • 5 金融政策の効果(II)-悲観論の修正 / p133
  • 6 金融政策の効果(III)-金融構造の変化 / p143
  • 7 金融政策のフレキシビリティ / p148
  • 8 むすび / p153
  • V ケインズ以後の実証分析
  • 1 はじめに / p157
  • ケインズ以前の実証分析について
  • J.M.ケインズと実証分析
  • 2 個別関数の実証分析 / p161
  • 消費関数
  • 投資関数
  • 建築投資と在庫投資
  • 流動性選好関数
  • その他の個別関数
  • 3 巨視的計量経済モデルの作成と利用 / p189
  • クライン・モデルからブルッキングズ・モデルまで
  • 予測モデルの発展
  • 政策モデルの発展
  • 4 モデル・ビルディングと推定方法の発展 / p209
  • 連立方程式モデルと逐次決定型モデル
  • 連立方程式推定法の発展
  • モンテカルロ実験の利用
  • 大型モデルにおけるモデル・ビルディングの問題(ブロック・リカーシブ・モデル)
  • 5 ケインズ以後の景気変動理論とシミュレーション分析 / p220
  • 「天井」理論とクライン=ゴールドバーガー・モデル
  • 政策シミュレーション
  • 付表I,付表II

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 ケインズ以後の経済学
著作者等 安井 琢磨
書名ヨミ ケインズ イゴ ノ ケイザイガク
出版元 日本経済新聞社
刊行年月 1967
ページ数 241p
大きさ 19cm
NCID BN02623429
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
67008084
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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