「夜と霧」をこえて : ポーランド・強制収容所の生還者たち

大石芳野 著

あまりにもおぞましくあまりにも崇高な…。あの体験の日々、そして戦後の終わりなき旅。希望をこえて、生還者たちは、いま日本のフォトジャーナリストに語りはじめた。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 新しい病い、強制収容所症候群(再訪、20号館伝染病棟
  • SSに殺される夢
  • 子ども専用の収容所)
  • 2 強制収容所体験(理由なき虐殺と「運」のよかった人々
  • 特別の囚人
  • 人体実験)
  • 3 収容所で結ばれた2人
  • 4 逃亡と抵抗(「死の行進」中の逃亡
  • 初対面の女性に助けられて
  • 血で手紙を書く
  • ワルシャワ・ゲットー蜂起の生き残り
  • ユダヤ人であることを隠し通す)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「夜と霧」をこえて : ポーランド・強制収容所の生還者たち
著作者等 大石 芳野
書名ヨミ ヨル ト キリ オ コエテ
書名別名 Yoru to kiri o koete
出版元 日本放送出版協会
刊行年月 1988.9
ページ数 245p
大きさ 20cm
ISBN 4140086122
NCID BN02616343
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
89001122
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言語 日本語
出版国 日本
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