日本考古学を学ぶ  1 (日本考古学の基礎)

大塚初重 ほか編

考古学がもつ独自な方法論の問題、各研究分野での中心的課題、日本考古学に年代的基礎を与えた編年研究、この三つの主題を柱として、平明に解説しました。これから日本考古学を本格的に学ぼうとする人びとが、<考古学とはどんな学問か>を知るのに手ごろな入門書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 考古学とはどんな学問か
  • 2 考古学研究の基礎的方法(型式学の問題
  • 時代区分論
  • 分布論)
  • 3 日本考古学史とその背景
  • 4 日本考古学の現状と課題(先土器時代の研究
  • 縄文時代の研究
  • 弥生時代の研究
  • 古墳時代の研究
  • 歴史時代の考古学的研究)
  • 5 日本考古学における編年研究の成果(先土器時代の石器群とその編年
  • 縄文土器の型式と編年
  • 弥生土器の様式と編年
  • 土師器・須恵器の編年とその時代
  • 古墳の様相とその変遷)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本考古学を学ぶ
著作者等 佐原 真
大塚 初重
戸沢 充則
書名ヨミ ニホン コウコガク オ マナブ
書名別名 日本考古学の基礎

Nihon kokogaku o manabu
シリーズ名 有斐閣選書
巻冊次 1 (日本考古学の基礎)
出版元 有斐閣
刊行年月 1988.3
版表示 新版.
ページ数 294, 12p
大きさ 19cm
ISBN 4641180709
NCID BN02615544
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
88025586
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想