食と文化の謎 : Good to eatの人類学

マーヴィン・ハリス 著 ; 板橋作美 訳

インドでは、おいしそうな牛がのんびり寝ている。イスラム教徒は、豚をさわるのも嫌。ダイエット大流行のアメリカでも、低カロリーの馬肉は食べない。何を食べ、何を食べないかという問題は、文化の気まぐれや歴史の偶然なのだろうか。人類学・経済学・歴史学・医学・生物学・栄養学などの膨大な知見と楽しいエピソードを披瀝しながら、人類学者ハリスは、食物生産システムを考察して食と文化の謎をあざやかに解明する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ 食べ物の謎
  • 第1章 肉がほしい
  • 第2章 牛は神様
  • 第3章 おぞましき豚
  • 第4章 馬は乗るものか、食べるものか
  • 第5章 牛肉出世物語
  • 第6章 ミルク・ゴクゴク派と飲むとゴロゴロ派
  • 第7章 昆虫栄養学
  • 第8章 ペットに食欲を感じるとき
  • 第9章 人肉食の原価計算
  • エピローグ 最後の謎

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 食と文化の謎 : Good to eatの人類学
著作者等 Harris, Marvin
板橋 作美
ハリス マーヴィン
書名ヨミ ショク ト ブンカ ノ ナゾ
書名別名 Good to eat
出版元 岩波書店
刊行年月 1988.8
ページ数 330, 27p
大きさ 20cm
ISBN 4000026550
NCID BN02615511
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全国書誌番号
89000624
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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