放課後の障害児 : 障害者の社会教育

藤本文朗, 津止正敏 編

障害児少年団、おもちゃライブラリー、学童保育、サマースクール、障害者スポーツ、青年学級など、父母やボランティアによって先駆的にとりくまれている障害児の学校外生活の実態を初めて詳しく紹介し、その教育的意義をあきらかにする!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 障害児少年団とわが子の発達(立畑康子)
  • 第2章 障害児とおもちゃライブラリー(津止正敏)
  • 第3章 障害児の学童保育所(江原真二)
  • 第4章 障害児のサマースクール(小宮山繁・山下浩二)
  • 第5章 ひろがれ障害者スポーツの輪-障害者水泳教室の仲間づくり(森津常春・森津美知子)
  • 第6章 宮津成人教室のとりくみ-社会教育の場・進路保障の一環として(杉田美代子)
  • 第7章 地域づくりとPTA(西井美千代)
  • 第8章 障害者の発達保障と社会教育-新たな一ページを開くもの(藤本文朗)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 放課後の障害児 : 障害者の社会教育
著作者等 津止 正敏
藤本 文朗
書名ヨミ ホウカゴ ノ ショウガイジ
シリーズ名 障害者問題双書
出版元 青木書店
刊行年月 1988.7
ページ数 210p
大きさ 20cm
ISBN 425088029X
NCID BN0261258X
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全国書誌番号
88056216
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言語 日本語
出版国 日本
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