鳥になった少年 : カルリ社会における音・神話・象徴

スティーブン・フェルド 著 ; 山口修 ほか訳

詩、泣き歌、鳥の声、滝の音…森の民カルリのもつ象徴体系を分析し、文化としての「音」の重要性を提起する。"感覚の人類学"へ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ムニ鳥になった少年
  • 第2章 鳥の声、森の声
  • 第3章 女の泣き歌い
  • 第4章 喪失の詩学
  • 第5章 男の涙を誘う歌
  • 第6章 鳥への化身-カルリの美学
  • 付録(カルリ民族鳥類学
  • カルリ用語解説)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 鳥になった少年 : カルリ社会における音・神話・象徴
著作者等 Feld, Steven
卜田 隆嗣
山口 修
山田 陽一
藤田 隆則
フェルド スティーブン
書名ヨミ トリ ニ ナッタ ショウネン
書名別名 Sound and sentiment
シリーズ名 テオリア叢書
出版元 平凡社
刊行年月 1988.8
ページ数 362p
大きさ 22cm
ISBN 4582744109
NCID BN02603603
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全国書誌番号
88059623
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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