うめぼし博士の逆・日本史  4

樋口清之 著

「神話」や「伝説」をつぶさに検証していくと、「日本人らしさ」というものの原点に行き当たり、さらにはそれが、現代日本人の行動原理を決定づけているという事実をも発見する。つまり「神話」とは、一面で、歴史的事実以上に歴史なのである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 超人・聖徳太子の謎に迫る-「神話」と「歴史」の接点が産んだ"最大のヒーロー"の実像(「神話」と「伝説」が、なぜ重要なのか
  • 聖徳太子が見た「仏教的世界観」とは)
  • 第2章 古墳文化を瞬時に駆遂した「鉄の文明」-大和政権は、なぜ日本各地の"八百万神"を打ち破れたのか(神武東征と日本海文化圏・北九州文化圏の謎
  • 「祀ろわぬ者」の排斤が生んだ日本の均一性)
  • 第3章 弥生時代を象徴する「二人の英雄」-日本武尊と卑弥呼の姿が教える農耕社会の真実(卑弥呼と神功皇后-日本型リーダーの祖型
  • 古代日本人も大好きだった先端技術の導入)
  • 第4章 「神話」が明かす"日本人らしさ"の原点-現代日本は、今まさに太古への回帰現象を開始した

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 うめぼし博士の逆・日本史
著作者等 樋口 清之
書名ヨミ ウメボシ ハカセ ノ サカサ ニホンシ
書名別名 神話の時代 : 古墳→弥生→縄文
シリーズ名 愛蔵版
ノン・ブック
巻冊次 4
出版元 祥伝社
刊行年月 1988.3
版表示 愛蔵版
ページ数 363p
大きさ 18cm
ISBN 4396500114
NCID BN02602768
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全国書誌番号
88021981
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言語 日本語
出版国 日本
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