ブナ帯と日本人

市川健夫 著

はるか縄文の昔から、日本列島を深々と抱いてきたブナ・ミズナラの森。その懐で育まれた豊かな野や山や川の幸。稲作以前、人々は大自然との共存関係のなかで生きてきた。衣食住から生活・行動様式まで、日本人の深層に脈々と流れているブナ帯文化を徹底的に足で調べ、掘り起こす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 世界のブナ林文化
  • 2 日本のブナ林と深層文化
  • 3 農作物と食生活
  • 4 山の幸・川の幸
  • 5 山の伝統技術
  • 6 居住空間と生活様式
  • 7 ブナ林の役割と復権

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ブナ帯と日本人
著作者等 市川 健夫
書名ヨミ ブナタイ ト ニホンジン
書名別名 Bunatai to nihonjin
シリーズ名 講談社現代新書
出版元 講談社
刊行年月 1987.12
ページ数 204p
大きさ 18cm
ISBN 4061488791
NCID BN02578200
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全国書誌番号
88016199
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言語 日本語
出版国 日本
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