世界の名著  続 15

山崎正和責任編集

[目次]

  • 目次
  • 人生にとって藝術とは何か-近代の藝術論の発見したもの-山崎正和 / p5
  • 一 或る愚問題愚答 / p7
  • 二 大衆化時代の藝術論 / p12
  • 三 理性と感性の二元論を超えて / p22
  • 四 藝術的な自己と共同体 / p35
  • 五 満たされた実在 / p50
  • 藝術活動の根源 フィードラー / p57
  • 緒言 / p61
  • 第一章 現実と思考 / p61
  • 第二章 現実と感性 / p75
  • 第三章 目に見える世界 / p92
  • 第四章 眼と手 / p107
  • 第五章 表現と認識 / p118
  • 第六章 藝術と自然 / p136
  • 第七章 藝術と人生 / p153
  • 古代藝術と祭式 ハリソン / p171
  • 第一章 藝術と祭式 / p175
  • 第二章 原始的祭式-パントマイムの踊り / p186
  • 第三章 季節の祭儀-春の祭典 / p198
  • 第四章 ギリシアの春の祭典 / p213
  • 第五章 祭式から藝術への移行-ドロメノン(「なされたこと」)と劇 / p216
  • 第六章 ギリシア彫刻-パナテメイアのフリーズとベルヴェデーレのアポロン / p245
  • 第七章 祭式・藝術・人生 / p249
  • 藝術の原理 コリングウッド / p255
  • 第一部 藝術と非藝術 / p263
  • 第二章 藝術と技術 / p263
  • 第三章 藝術と再現 / p291
  • 第四章 魔術としての藝術 / p293
  • 第五章 娯楽としての藝術 / p295
  • 第六章 本来の藝術(1)-表現として / p299
  • 第七章 本来の藝術(2)-想像として / p315
  • 第二部 想像力の理論 / p345
  • 第八章 考えることと感じること / p345
  • 第九章 感覚と想像力 / p350
  • 第十章 想像力と意識 / p357
  • 第十一章 言語 / p368
  • 第三部 藝術の理論 / p380
  • 第十二章 言語としての藝術 / p380
  • 第十三章 藝術と真理 / p395
  • 第十四章 藝術家と共同体 / p411
  • 第十五章 むすび / p439
  • 人文学の実践としての美術史 パノフスキー / p443
  • 美術作品の説明 ヴェルフリン / p471
  • 音楽の現象学 時間と音楽 メルスマン / p499
  • 音楽の現象学 / p503
  • 序 本論の目的と方法 / p503
  • 一 立場 / p503
  • 二 対象 / p507
  • 三 形式への応用 / p514
  • 時間と音楽 / p525
  • 一 序論的考察 / p525
  • 二 時間の音楽的諸要因 / p528
  • 三 時間の音楽外的諸要因 / p536
  • 文藝解釈の方法 シュタイガー / p545
  • 年表 / p577
  • 口絵 セザンヌ「サント・ヴィクトワール山」

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 世界の名著
著作者等 Collingwood, R. G.
Fiedler, Konrad
Harrison, Jane Ellen
Mersmann, Hans
Panofsky, Erwin
Staiger, Emil
Wölfflin, Heinrich
喜志 哲雄
山崎 正和
新田 博衛
柏木 隆夫
滝本 裕造
物部 晃二
書名ヨミ セカイ ノ メイチョ
書名別名 近代の芸術論
巻冊次 続 15
出版元 中央公論社
刊行年月 1974
ページ数 584p 図 肖像
大きさ 18cm
NCID BN02571096
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
74005249
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
近代の芸術論 山崎正和
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