超高層空間の謎 : 夜空の発光から大気の潮汐まで

沢田龍吉 著

[目次]

  • もくじ
  • 一 高層大気 / 11
  • 大気層の構造 / 11
  • 下層大気と高層大気 / 13
  • 二 成層圏の発見 / 16
  • 気球は上る / 16
  • 上空に気温が下がらない層を発見 / 19
  • 三 流れ星の暗示 / 23
  • 流れ星が光る高さと消える高さ / 23
  • 成層圏の意外な姿 / 27
  • 高層に吹く風 / 32
  • 四 成層圏を打診 / 35
  • 成層圏上部からはね返って来る音 / 35
  • 世界大戦の成果? / 42
  • 五 超高層の雲の謎 / 46
  • 夜空に輝く雲の発見 / 46
  • 夜光雲の正体は何か / 50
  • 真珠貝雲 / 55
  • エアロゾルの役割 / 60
  • 六 夜空の発光 / 62
  • 夜空が出す光 / 62
  • 緑色の光を出す原子は何か / 65
  • 酸素原子はどこにあるか / 68
  • その他の大気光の因 / 72
  • 人工の「発光雲」で風を測る / 74
  • 夜光から高層の気温を探る / 75
  • オーロラ / 77
  • 七 電離層 / 81
  • 電波通信を可能にしたもの / 81
  • 電離層の構造 / 82
  • 電波を吸収する層 / 88
  • 電離層の成因 / 89
  • 八 高層大気の直接観測 / 91
  • ロケットによる観測 / 91
  • 安上がりな大砲利用 / 96
  • 人工衛星の領分は二〇〇キロ以上の高空 / 97
  • 気圧・気温と高度の関係 / 98
  • 九 熱圏 / 103
  • 熱圏はなぜ高温か / 103
  • 高層では空気も分離する / 109
  • 十 オゾンの日がさ / 112
  • 紫外線を吸収する犯人-オゾン / 112
  • オゾンは春に多く、秋に少ない / 116
  • オゾンの高度分布 / 119
  • オゾンの生成と消滅 / 121
  • オゾンの分布を左右するもの / 124
  • オゾンを破壊する文明の利器 / 129
  • 十一 高層大気の平均風系 / 133
  • 太陽からもらう熱 / 133
  • 自転が対流を複雑にする / 135
  • 中間圏に吹く風 / 140
  • 十二 揺れ動く高層大気 / 147
  • 惑星波 / 147
  • 惑星波の伝わり方 / 149
  • 成層圏の突然昇温 / 153
  • 熱帯成層圏の東西風の交代現象 / 155
  • 十三 大気の潮汐 / 160
  • 熱帯の島々で宣教師が発見したこと / 160
  • 大気の潮汐を起こす力は何か / 162
  • 大気の固有振動周期は一二時間か / 165
  • 大気と海洋との違い / 168
  • 磁針が語る電離層の風 / 170
  • 十四 中層大気の国際協同観測計画 / 176
  • 中層とは / 176
  • さくいん

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 超高層空間の謎 : 夜空の発光から大気の潮汐まで
著作者等 沢田 竜吉
沢田龍吉
書名ヨミ チョウコウソウ クウカン ノ ナゾ
シリーズ名 ブルーバックス
出版元 講談社
刊行年月 1979.10
ページ数 180, 3p
大きさ 18cm
NCID BN02564523
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
80001269
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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