過剰と退屈 : 情報社会の生活の質

O.E.クラップ 著 ; 小池和子 訳

この本は、情報が生活の質にあたえるインパクト、ことに情報過剰負荷の逆機能をあらわす退屈の意味を、とくに情報の反復とノイズを重点にして探究した、形式ばらないエッセイである。それは、社会が巨大な情報量にもかかわらず-じつのところそれゆえに-いかに退屈になりうるかの説明を目的とする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 はじめに
  • 2 情報へのアピタイト
  • 3 退屈はどこに
  • 4 社会科学者たちの見解
  • 5 しのびよる凡庸さ
  • 6 悪い反復と良い反復
  • 7 情報がノイズに変わるとき
  • 8 遅い馬
  • 9 隠喩的なモデル
  • 10 社会的プラシーボ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 過剰と退屈 : 情報社会の生活の質
著作者等 Klapp, Orrin Edgar
小池 和子
クラップ O.E.
書名ヨミ カジョウ ト タイクツ
書名別名 Overload and boredom
出版元 勁草書房
刊行年月 1988.9
ページ数 286p
大きさ 20cm
ISBN 4326650931
NCID BN02558586
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全国書誌番号
88060763
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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