風景を読む : 身近な自然の科学

稲森潤, 木村達明 著

[目次]

  • もくじ
  • まえがき
  • I 山岳 / 17
  • 日本のけわしい山
  • 世界の大山脈はどうしてできたか
  • 日本のけわしい山脈の成因
  • くずれやすい花こう岩の山
  • なぜくずれやすいか
  • 槍ヶ岳の穂先はどうしてできたか
  • 山の斜面で樹木の根元がまがっているのはなぜ
  • なだらかな新しい山地と丘陵
  • 山ができる原因はしゅう曲だけではない
  • 断層でできる山
  • 浸食でも山はできる
  • 田毎の月と千枚田
  • II 岩石のつくる珍しい風景 / 51
  • 串本の橋杭岩
  • 材木を束ねたようにみえる柱状節理
  • さざなみのあとの化石
  • たい積岩の縞模様
  • 奇岩、怪石をつくる集塊岩
  • ブライス渓谷の奇観
  • 土柱はなぜできる?
  • 天然コンクリートのさざれ石
  • III 火山 / 71
  • 火山のこわさ
  • 死火山は死んではいない
  • 噴火の予知
  • 火山の形
  • 火山に関係の深い地形
  • IV 渓谷と氷河 / 109
  • 川をさかのぼると最後は一滴の水となるか
  • 東京にもある氷河時代のなごり
  • ひでりが続くと温泉が熱くなる
  • 水量が二倍になると川底は四倍も削られる
  • 富士山の谷に水がないのはなぜか
  • 流水は数トンの重さの石も運ぶ
  • 谷の王者グランドキャニオン
  • 川がつくるテラス
  • 滝は後退する
  • ブドウやナシがよくできる扇状地
  • 氷河も川の一種である
  • 渓谷美をつくる主役
  • 風景にも年齢がある
  • V 平野と台地 / 149
  • 堤防がないと川はどうなるか
  • 川は自然に堤防をつくる
  • 海への侵略-三角州
  • 下町と山の手
  • 〝ほこり高き〟東京の台地
  • 川にも好きなとおり道がある
  • 水に溶ける岩石
  • 墓石の立ち並ぶ石灰岩台地
  • VI 湖沼 / 177
  • 透明度世界一といわれる摩周湖
  • 透明度の大きいカルデラ湖
  • 湖の水はなぜ青いか
  • 褐色の水をたたえた湖
  • 日本にもある熱帯湖とはなにか
  • 湖には一生がある
  • 湖の化石
  • 湖はどのようにしてできたか
  • VII 海岸 / 211
  • 鬼の洗たく板
  • 波がつくる海岸の崖
  • 三保松原
  • 自然のかけ橋
  • 室戸岬の海岸段丘
  • 水におぼれた海岸
  • U字谷の氷が海水におきかわったフィヨルド
  • ロングビーチをつくる離水海岸
  • 砂丘は移動する
  • サンゴ礁
  • あとがき
  • 事項さくいん
  • 地名さくいん

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 風景を読む : 身近な自然の科学
著作者等 木村 達明
稲森 潤
書名ヨミ フウケイ オ ヨム
書名別名 Fukei o yomu
シリーズ名 ブルーバックス
出版元 講談社
刊行年月 1975
ページ数 247, 8p
大きさ 18cm
NCID BN02557277
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
69005889
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想