海洋工学入門 : 海洋ロボットへの技術

海域工学研究会, 合田周平 編

[目次]

  • 目次
  • 第1章 総論-開発のための序曲 渡辺茂
  • 1 海洋と人間 / 14
  • 人間のための海洋
  • 水に親しむ
  • 海に向かう人間の行動
  • 海中で必要な動作
  • 月は見えるが、海底は見えない
  • 海洋ロボットの開発
  • 2 海の資源は無尽蔵 / 22
  • 鯨からシラスまで
  • 海に眠る鉱物資源
  • 海洋エネルギーの利用
  • 海のプロムナード
  • 3 海洋技術のいろいろ / 28
  • 海は知識の宝庫
  • 海中潜行の重要性
  • 海底における作業
  • 海洋安全の問題点
  • 4 海洋開発体制のあり方 / 34
  • 海洋開発の使命
  • 海洋開発体制の確立を
  • 第2章 海洋開発の関連技術-ロボットの役割を考える 合田周平
  • 1 科学による壮大なロマン / 40
  • 海洋を手のなかに
  • 2 新しい技術システムの展開 / 42
  • 技術の変身的革新
  • 3 海域工学の考え方 / 44
  • 海を含む全宇宙の開発
  • 4 ロボットを考える / 46
  • 生活空間の拡張が目的
  • 開発目標はどこに
  • 宇宙空間の開発
  • 無人化工場
  • 海洋の利用
  • 5 海洋ロボット・システム / 55
  • ダイナミックな海洋の把握
  • アメリカの開発をみる
  • モボット
  • 回収用ロボット
  • 6 圧力と孤独とのたたかい / 65
  • 無人ロボットの存在意義
  • 高圧と腐蝕の克服
  • 7 わが国の開発目標 / 70
  • 独自の開発分野を
  • はじまるOSPER計画
  • 8 これからの展望 / 79
  • 第3章 海を知る技術- 示村悦二郎
  • 1 計測ということ / 84
  • 計測には目的がある
  • 計測の三つの顔
  • 2 海を測る / 87
  • 海洋計測の目的
  • 海で何を測るか
  • 海は生きている
  • 3 海洋計測の手段 / 93
  • 重要な輸送手段
  • 情報収集の四つの型
  • 観測塔とブイの役割
  • 4 限定される伝送手段 / 104
  • 電波が使えない
  • 〝運び屋〟方式の開発
  • 5 海洋計測とコンピュータ / 106
  • 計測の目的に適した情報処理
  • コンピュータによる情報処理
  • 6 海洋計測システムの未来像 / 109
  • 海を測ることのむずかしさ
  • OSPERとそれを支える技術
  • 第4章 海を含む通信の技術- 望月仁
  • 1 海を含む通信 / 114
  • 海域通信のいろいろ
  • 2 海上における通信 / 117
  • 電波による海上通信
  • 光による海上通信
  • 3 海中の通信 / 123
  • 音波による海中通信
  • 電波による海中通信
  • 光による海中通信
  • 海中での電子部品の性能
  • 4 電子を用いた航行 / 133
  • 海上空間の電子航法
  • 水中での航法
  • モホール計画
  • ソーナーの技術
  • 5 新しい通信を考える / 139
  • レーザー光への期待
  • 6 海域通信の特質 / 143
  • 海上と海中を結ぶ通信システムの確立
  • 第5章 潜水船の目的とその技術- 梅谷陽二
  • 1 海洋開発と潜水船 / 148
  • 潜水船は現代の鋤
  • 海洋開発はビッグ・サイエンスか
  • 海洋工学と海洋産業
  • 2 潜水船の役割 / 155
  • 潜水船の目的は何か
  • どんな潜水船があるか
  • 潜水船は宇宙船と似ている
  • 海中で自由に動きまわるには
  • 3 マニピュレータという手 / 170
  • 今後の重要課題
  • マニピュレータのデザイン
  • マニピュレータの技術と問題点
  • 海中作業のむずかしさ
  • 海中作業用機器のいろいろ
  • 第6章 海洋エネルギーの利用と推進方式の開発- 本間琢也
  • 1 エネルギーと海洋 / 184
  • 利用技術の問題点
  • 大気中との違い
  • 2 海洋エネルギーの利用 / 187
  • 海洋エネルギーは無限エネルギー
  • 波力発電
  • 温度差発電
  • 潮汐発電
  • 海流発電その他
  • 3 海中エネルギー・プラント / 201
  • 海洋開発の第一歩
  • 海中の推進技術
  • 推進機器の検討
  • 電源の問題
  • 4 新推進方式 / 207
  • 電磁ジェット推進
  • ジェット推進の原理
  • ジェット推進の例
  • ジェット推進方式の実験
  • 第7章 海洋開発プロジェクトの展開- 山崎和男
  • 1 開発目標の新手法 / 218
  • 新しい産業概念の誕生
  • 海洋開発はビッグ・システム
  • ナショナル・プロジェクトとしての位置づけ
  • 選択可能な未来
  • 2 プロジェクトをどう進めるか / 227
  • 海洋開発に欠かせぬ攻撃的機能
  • 開発体制はオープン・システムで
  • 創造的な研究チームの編成
  • プロジェクトの具体化
  • 変身的プロジェクト・チーム制
  • プロジェクト・リーダーの重要性

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 海洋工学入門 : 海洋ロボットへの技術
著作者等 合田 周平
海域工学研究会
書名ヨミ カイヨウ コウガク ニュウモン
シリーズ名 ブルーバックス
出版元 講談社
刊行年月 1969
ページ数 245p
大きさ 18cm
NCID BN02545507
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全国書誌番号
69002392
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言語 日本語
出版国 日本
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