山田長政の秘宝 : シャム日本人町の超人

和久峻三 著

駿府大学日本史科の学生・横井江里子が誘拐された。犯人はルームメートの高塚貴代美に、静岡の旧家秋浜家の土蔵に忍び込み茶箱を盗み出せと要求してきた。貴代美と江里子の婚約者、大学院生の村松順一は言われる通りに茶箱を盗み出した。中には生首が二つ。翌朝、生首は忽然と消え、犯人からの第2の要求で、再び土蔵から金箔の小箱を盗み出した。小箱の中には星座と象形文字が刻まれている。炎のように赤い亀の容器があった。犯人から渡された江里子の居場所を示すフィルムには山田長政の肖像が写っていた。象形文字は、タイ国境に住むモソ族の文字と判明、江里子を求め二人はタイに飛ぶ。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 山田長政の秘宝 : シャム日本人町の超人
著作者等 和久 峻三
書名ヨミ ヤマダ ナガマサ ノ ヒホウ
シリーズ名 角川文庫
出版元 角川書店
刊行年月 1987.11
ページ数 378p
大きさ 15cm
ISBN 4041421764
NCID BN02542101
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
88004528
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想