中国改革最前線 : 鄧小平政治のゆくえ

天児慧 著

中国では近代化政策の進展に伴い、86年春から政治体制改革の論議が始まった。だが、それは社会主義の根本に抵触する要素を含んでおり、学生デモと胡耀邦総書記の辞任という事態が生じた。外務省の専門調査員として86年3月から88年2月まで中国に滞在した著者が、党中央の理論家や民衆の声を報告し、〓@68B0小平政権の政治改革のゆくえを探る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 中国的空間と時間のはざまに
  • 2 「1月政変」の衝撃
  • 3 〓@68B0小平政治と中共十三全大会
  • 4 動きはじめた政治改革
  • 5 社会と経済の地殻変動
  • 6 〓@68B0小平の発展戦略とそのゆくえ
  • 現代中国年表(1976〜1988)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 中国改革最前線 : 鄧小平政治のゆくえ
著作者等 天児 慧
書名ヨミ チュウゴク カイカク サイゼンセン
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 1988.9
ページ数 214, 8p
大きさ 18cm
ISBN 4004300401
NCID BN02540580
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全国書誌番号
89005585
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言語 日本語
出版国 日本
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