ドルと円 : 世界経済の新しい構造

宮崎義一 著

外国為替市場などにおける巨額な資金の流れは、いまやモノの貿易に代わって世界経済を動かす力となりつつある。この新しい構造の下で、為替レート変動のメカニズムはどうなっているのか。G5プラザ合意(85年9月)から株価大暴落(87年10月)に至る激しい円高現象を綿密に分析し、日米両国の経済と国際通貨体制のゆくえを展望する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ いまなぜドル・円問題なのか
  • 1 「暗黒の月曜日」前後
  • 2 ドルと円の軌跡
  • 3 ドル安・円高の構造(日米資金構造の分析
  • レーガノミックスと臨調路線
  • 為替レートの変動要因)
  • 4 経済的覇権の盛衰と多国籍企業
  • エピローグ 新しい世界貨幣の準備をはじめよう

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ドルと円 : 世界経済の新しい構造
著作者等 宮崎 義一
書名ヨミ ドル ト エン
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 1988.9
ページ数 288p
大きさ 18cm
ISBN 4004300371
NCID BN02540139
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全国書誌番号
89005649
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言語 日本語
出版国 日本
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