西洋倫理思想史 : 大思想家選集

式部久, 尾渡達雄 共著

[目次]

  • 目次
  • 第一章 ギリシャ古典期の倫理思想 / p11
  • 第一節 ソクラテス / p11
  • なんじ自身を知れ / p15
  • 第二節 プラトン / p20
  • 正義と幸福徳の本質 / p24
  • 善のイデア / p27
  • 真知への階梯 / p31
  • 真理の観照と現実の生活 / p34
  • 第三節 アリストテレス / p40
  • 善と徳 / p42
  • 究極的幸福と理性的観照の生活 / p46
  • 性情的徳の構造(中庸) / p50
  • 第二章 ヘレニズム・ローマ期の倫理思想 / p54
  • 第一節 エピクロスとエピクテトス / p54
  • 不動搖心 / p57
  • 自若たる心 / p60
  • 第二節 プロチノス / p63
  • 霊魂の純化 / p65
  • 第三章 キリスト教の倫理思想 / p69
  • 第一節 福音書 / p69
  • 内面の道徳 / p73
  • 第二節 アウグスチヌス / p78
  • 神の偉大 / p80
  • 肉の意志による束縛 / p82
  • 第四章 近世合理論と理想主義 / p86
  • 第一節 スピノザ / p86
  • 自己の存在の堅持と精神の自由 / p90
  • 第二節 カント / p96
  • 善意志 / p101
  • 義務 畏敬 / p103
  • 意志 実践理性 定言的命法 / p106
  • 人格 人間性 / p109
  • 自己立法 自律 自由 / p112
  • 目的の国 / p115
  • 第三節 ヘーゲル / p119
  • 自由意志の展開 / p121
  • 法 人格 / p122
  • 道徳性 主観的自由 善悪 / p123
  • 人倫 / p128
  • 第五章 アングロ・サクソンの倫理 / p136
  • 第一節 ミル / p136
  • 快楽の質と量 / p138
  • 功利主義倫理の理想 / p143
  • 第二節 デューイ / p148
  • 道徳的概念の改造 善の独自性 / p150
  • 本質的目的と器具的目的 道徳的善と自然的善 / p157
  • 改善論 教育 / p165
  • 第六章 実存主義の系譜 / p170
  • 第一節 キェルケゴール / p170
  • 倫理的選択 / p173
  • 近代哲学の立場 / p175
  • 絕望 自己 自由 / p178
  • 第二節 ニーチェ / p187
  • ニヒリズム 遠近法 価値転換 / p189
  • 永劫回帰 権力への意志 / p200
  • 第三節 ヤスパース / p204
  • 技術の時代 / p206
  • 装置の支配 / p210
  • 危機 / p211
  • 第四節 サルトル / p215
  • 実存 主体性 連累 / p216
  • 不安 たよりなさ 絕望 ヒューマニズム / p221
  • あとがき / p226
  • -展望のために-

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 西洋倫理思想史 : 大思想家選集
著作者等 尾渡 達雄
式部 久
書名ヨミ セイヨウ リンリ シソウシ : ダイシソウカ センシュウ
書名別名 Seiyo rinri shisoshi
出版元 理想社
刊行年月 1955
ページ数 227p
大きさ 19cm
NCID BN02516688
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
55003244
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言語 日本語
出版国 日本
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