入門・現代日本外交 : 日中国交正常化以後

友田錫 著

沖縄返還、日中国交正常化によって戦後処理外交はほぼ完結し、日本は独自の地位を築くべく模索を始める。しかし石油ショック、イラン革命など中東の嵐は世界経済を震憾させ、ソ連のアフガン侵入によって東西関係は再び冷却する。高度経済成長によって豊かさを獲得した日本に役割負担の圧力が高まり、貿易摩擦は深刻化する一方である。日本はこの課題にどう応えるのか。本書は長年、報道の場にいた著者による外交の現場報告である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 1983年ウイリアムズバーグ
  • 第1章 戦後処理外交からの出発
  • 第2章 イラン、アフガンの嵐
  • 第3章 大平外交から中曽根外交へ
  • 第4章 外務省の体制変化
  • 第5章 これからの課題

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 入門・現代日本外交 : 日中国交正常化以後
著作者等 友田 錫
書名ヨミ ニュウモン ゲンダイ ニホン ガイコウ
書名別名 Nyumon gendai nihon gaiko
シリーズ名 中公新書
出版元 中央公論社
刊行年月 1988.8
ページ数 216p
大きさ 18cm
ISBN 4121008901
NCID BN02510014
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全国書誌番号
88059487
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言語 日本語
出版国 日本
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