空電 : 雷の電波ふく射をめぐって

佐尾和夫 著

[目次]

  • 目次
  • 第1章 概観 / 1
  • 1.1 空電研究の生い立ち / 1
  • 1.2 過去において空電研究の果たした役割 / 3
  • 1.3 空電研究の目的 / 5
  • 第2章 雷の性質と空電の放射 / 7
  • 2.1 雷放電の機構 / 7
  • 2.2 雷放電からの空電の放射 / 11
  • 2.3 空電波形の距離による変化 / 15
  • 2.4 空電波形の極性と雷放電の様式 / 17
  • 2.5 気象じょう乱と空電の発生 / 19
  • 2.6 竜巻に伴う空電 / 21
  • 2.7 世界における空竜強度の分布 / 22
  • 2.8 月と太陽の雷雨への影響 / 22
  • 第3章 空電観測法 / 27
  • 3.1 連続測定と協同観測の必要性 / 27
  • 3.2 雷放電カウンタ / 28
  • 3.3 方向性をもった空電ひん度記録計 / 30
  • 3.4 電磁界強度測定法 / 31
  • 3.5 エルドアンテナによる雷の放射界成分の測定 / 33
  • 第4章 空電発生地点の位置決定法 / 37
  • 4.1 方位測定法と方位測定網による位置決定法 / 37
  • 4.2 1局による空電源位置決定法 / 41
  • 4.3 偏波誤差の測定 / 46
  • 4.4 偏波誤差の周波数および伝搬距離に対する性質 / 48
  • 4.5 海岸線誤差 / 51
  • 4.6 測定地誤差 / 54
  • 第5章 VLF帯空電 / 57
  • 5.1 波形の概説 / 57
  • 5.2 夜間電離層反射型波形の解析 / 61
  • 5.3 VLF導波管モード伝搬論 / 66
  • 5.4 周波数分析による波形の解析 / 72
  • 5.5 遠距離伝搬における方向性 / 76
  • 5.6 VLF帯空電電界強度の日変化と年変化 / 77
  • 5.7 遮断周波数の性質 / 82
  • 5.8 SEA現象とSDA現象 / 84
  • 第6章 ELF帯空電 / 91
  • 6.1 ELF帯空電の特徴 / 91
  • 6.2 ELF帯空電の発生源 / 92
  • 6.3 トウィーク空電 / 95
  • 6.4 スローテール空電 / 98
  • 6.5 ELF帯の減衰係数 / 100
  • 6.6 シューマン共振現象 / 104
  • 6.7 シューマン共振周波数の測定法 / 112
  • 6.8 ラインスプリッティング / 113
  • 第7章 空電雑音の統計的性質 / 115
  • 7.1 通信に対する妨害 / 115
  • 7.2 雷放電電流の統計的分布 / 116
  • 7.3 空電雑音の振幅の統計的性質 / 117
  • 7.4 空電雑音の時間的な統計的性質 / 121
  • 第8章 地殻の電気的性質と地殻導波管 / 125
  • 8.1 地殻導波管の概説 / 125
  • 8.2 地球の内部構造 / 126
  • 8.3 地殻の電気的性質 / 128
  • 8.4 地表面下の電磁波の減衰 / 133
  • 8.5 地殻導波管伝搬 / 136
  • 8.6 地震予知への応用 / 139
  • 文献 / 141
  • 索引 / 147

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 空電 : 雷の電波ふく射をめぐって
著作者等 佐尾 和夫
書名ヨミ クウデン
出版元 成山堂書店
刊行年月 1981.7
ページ数 151p
大きさ 22cm
NCID BN02501884
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
81038173
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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